「Faith Design Competition 2026」
応募規約・実施要項
2026年4月1 日 施行
株式会社フェイスネットワーク
第一部 応募規約
第1条【目的】
Faith Design Competition 2026(以下「本コンペティション」という)は、株式会社フェイスネットワーク (以下「主催者」という。)が計画する建築プロジェクトにおいて、新たな建築的価値を提案する優れた設計者お よび建築家を広く募集し、革新的な建築提案を選定することを目的として実施する。
第2条【主催および運営】
1.本コンペティションは、主催者が運営責任者として実施する。
2.主催者は、本コンペティションの運営に関する業務の全部または一部を第三者に委託することができる。
3.本コンペティションの運営に関する詳細は、本応募規約のほか、主催者が別途定める応募要項(以下、単に「応 募要項」という)による。
第3条【応募資格】
本コンペティションには、以下の条件を満たす個人または団体(法人を含む)が応募することができる。
1.建築設計、都市計画、空間デザインまたは関連分野の業務を行っていること
2.審査員および主催者と直接の利害関係を有していないこと
3.反社会的勢力(暴力、威力、詐欺的手法等を用いて経済的利益を追求し、市民生活や健全な企業活動を脅かす集 団または個人)に該当せず、また反社会的勢力に関与していないこと
4.(団体の場合のみ)代表者1名を定めていること
第4条【応募作品】
応募作品は、以下の条件を満たさなければならない。
1.応募者自身が創作した未発表のオリジナル作品であること
2.他のコンペティション等へ同時に応募していないこと
3.第三者の著作権、商標権、意匠権その他の権利を侵害するものでないこと
4.法令および公序良俗に反しない内容であること
第5条【応募方法】
1.応募者は、本応募規約および応募要項で定められた条件に従い、応募作品を指定された方法で、期限までに提出 する。
2.応募者は、主催者に対し、提出した応募作品の返還を求めることができない。
第6条【応募費用】
応募作品の制作、提出、通信その他本コンペティションへの応募に関連して生じる費用は、すべて応募者の負担 とし、応募者は主催者に対し負担や対価の支払いを求めることはできない。ただし、交通費については主催者が認 めたものについては主催者が負担する。
第7条【生成AI 等の利用】
1.生成AI その他の自動生成ツールを利用して応募作品を作成する場合、応募者は当該作品の著作権および利用権 について適法に管理できる状態にあることを保証するものとする。
2.応募作品の制作にあたり、第三者の権利侵害または権利帰属に関する紛争が生じた場合、その責任は応募者が負 うものとする。
第8条【審査】
1.応募作品は、主催者が選任する審査員により審査される。
2.主催者は、審査基準、審査過程および審査結果に関する応募者からの個別の問い合わせには応じないものとす る。
3.審査結果は主催者が指定する方法により公表する。
4.応募者は、理由の如何を問わず、審査結果に異議を述べることができない。
第9条【受賞】
1.主催者は、前条の審査の結果に基づき、優秀な応募作品に対して、応募要項に定められた各賞を授与する。ただ し、審査の結果、主催者が期待する水準に達する作品がない場合には、各賞の全部または一部を選定しない場 合がある。
2.前項ただし書きの規定により、主催者が各賞の一部を選定しなかった場合、主催者は審査終了後に賞金の配分を 変更することができる。
第10条【著作権の帰属】
応募作品のうち、グランプリを受賞した作品の著作権(著作権法第27 条および第28 条に定める権利を含む) を含む一切の知的財産権は、当該作品の応募者が賞金を受領した時に主催者に移転する。
第11条【著作者人格権】
前条の受賞者は、主催者または主催者が指定する第三者に対して、著作者人格権を行使しないものとする。
第12条【応募作品の利用】
主催者は、応募作品(各賞の受賞作品を含む)を、本コンペティションに関する広報、展示、出版、報道、ウ ェブ掲載その他の目的において、応募者の氏名または団体名を表示した上で無償で利用することができる。
第13条【設計業務】
1.グランプリ受賞作品について、主催者が実際の建築プロジェクトに採用することを決定した場合、主催者は当該 受賞者と協議の上、当該受賞者に対し、設計業務を委託する場合がある。
2.前項の場合において、委託する設計業務の内容、報酬および責任範囲については、別途締結する設計業務委託契 約に基づくものとする。
3.第1項の場合において、主催者は、事業計画、法令対応または施工条件等に合わせ、当該受賞作品の全部または 一部を変更して実施することができる。
第14条【作品の公開】
1.応募者は、審査結果が公表されるまで応募作品を公表してはならない。
2.審査結果公表後は、応募作品をポートフォリオ等に掲載することができる。ただし、本コンペティションへの応 募作品である旨を明記するものとする。
第15条【失格】
1.主催者は、以下の項目に一つでも該当した応募者の応募または受賞を取り消すことができる。
・本規約に違反した場合
・応募内容に虚偽があった場合
・第三者の権利侵害が判明した場合
・その他主催者が不適切と判断した場合
2.前項の規定により、受賞を取り消された応募者は、受領済みの賞金の全額を直ちに主催者に返還しなければならない。
3.第1項の規定により応募または受賞を取り消された応募者が、それにより損害を被ったとしても、主催者および 関係者に対し、損害賠償等一切の金銭請求をすることはできない。
第16条【個人情報】
応募者は自らの個人情報(応募者の氏名、住所、年齢、所属、写真、動画などを含む)について、主催者が本 コンペティションの運営および主催者の広報活動に必要な範囲で無償で利用することを予め承諾する。
第17条【秘密保持】
1.応募者は、本コンペティションに際して主催者が応募者に対して開示した営業上・技術上その他の一切の情報 (主催者が計画する建築プロジェクトの事業概要、建設予定地の詳細情報を含むがこれに限られず、文書、口 頭、電磁的記録媒体等の形態を問わない)を秘密情報とし、主催者の事前の書面による承諾なく、これを第三者に開示(ソーシャル・ネットワーキング・サービスへの投稿・アップロード、ブログやウェブサイトへの 掲載、その他主催者及び応募者以外の者が閲覧可能な状態に置く一切の行為を含む)または漏洩してはなら ない。
2.応募者は、開示された秘密情報を本コンペティションの検討および参加の目的以外に使用してはならない。
第18条【変更または中止】
1.主催者は、社会情勢、法令、敷地条件その他の事情を勘案して、主催者の裁量により、本コンペティションの内容の変更または中止をすることができる。
2.前項の規定に基づき本コンペティションの内容が変更または中止されたことにより、応募者が不利益を被ったとしても、応募者は主催者および関係者に対し、何ら異議を述べ、金銭その他の請求をすることができない。
第19条【準拠法および管轄】
本規約は日本法を準拠法とし、本コンペティションに関して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
第二部 実施要項
第20条【趣旨】
本コンペティションは、45歳未満の建築家・クリエイターを対象とした、実現および販売を前提とする設計コンペティションである。 グランプリ受賞作品には賞金1,000 万円を授与するとともに、賃貸レジデンス「GranDuo 経堂22」として実際に建築・販売を行う。 本コンペティションは、次世代を担う若手建築家に発表の機会を提供し、多様な建築的思考を社会に提示することを目的とする。自由で挑戦的な提案を通じ、新たな建築の可能性を探求する。
第21条【実施要項の位置づけ】
本実施要項は、応募規約(第一部)を補完し、本コンペティションの実施に関する具体的な手続き・条件を定めるものとする。応募規約と本実施要項が抵触する場合は、応募規約を優先する。
第22条【参加資格】
本コンペティションへの参加には、それぞれ以下に掲げる条件を満たす必要がある。一次審査通過者には、参加資格を満たしているか否かを確認するため、身分証明書等の本人確認書類の提出を求める場合がある。
【一般部門】
以下のすべてを満たす個人または団体(法人を含む)とする。
・45 歳未満であること
・日本国籍を有すること(団体の場合、代表者が日本国籍を有すること)
・審査員の三親等以内の親族でないこと(団体の場合は構成員全員が対象)
・審査員の事務所スタッフでないこと(団体の場合は構成員全員が対象)
【学生部門】
・25 歳未満で大学・大学院・専門学校・高専等に在籍している学生であること
・日本国籍を有すること(団体の場合、代表者が日本国籍を有すること)
・審査員の三親等以内の親族でないこと(団体の場合は構成員全員が対象)
・審査員の事務所スタッフでないこと(団体の場合は構成員全員が対象)
【設計事務所要件】
応募者(代表者)が所属、または共同体制を構成する設計事務所は、以下を満たすものとする。
・自ら振り出しまたは引き受けた手形、小切手もしくは電子記録債権が不渡りとなったとき、または支払停止状態に至ったとき
・公租公課の滞納処分を受けたとき
・差押え、仮差押え、仮処分、競売その他の公権力の処分を受け、もしくは破産、民事再生法による再生、会社更生法による更生の手続開始の申立てのあったとき、または清算に入る等事実上営業を停止したとき
・財産状態が悪化しまたはそのおそれがあると認められる客観的な事情が発生したとき
第23条【スケジュール】
・2026 年4 月1 日(水):エントリー・作品提出開始
・2026 年5 月26 日(火)23:59:エントリー締切
・2026 年5 月31 日(日)23:59:作品提出締切
・2026 年6 月中旬:一次審査終了
・2026 年6 月22 日(月):一次審査結果公表
・2026 年7 月30 日(木):二次審査(公開審査会)・表彰式
第24条【審査員】
本コンペティションの審査は、次の審査員⾧及び審査員によって行う。
審査員⾧
・永山 祐子(建築家/有限会社永山祐子建築設計)
審査員
・小川 達也(建築家/株式会社16アーキテクツ)
・谷尻 誠(建築家/SUPPOSE DESIGN OFFICE 株式会社)
・ヨコミゾマコト(建築家/有限会社aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所)
・蜂谷 二郎(株式会社フェイスネットワーク 代表取締役社⾧)
・奥 啓二(株式会社フェイスネットワーク 取締役上席執行役員)※一次審査のみ
・久野 泰浩(株式会社フェイスネットワーク 執行役員)※一次審査のみ
第25条【業務委託契約について】
グランプリ受賞者とは、主催者が「(仮称)GranDuo 経堂22 新築工事にかかる建築設計・監理業務委託契約書」の締結を予定する。 応募者は、応募時点で一級建築士資格または事務所登録は不要であるが、契約締結時には実現に向けた体制構築に協力するものとする。
第26条【作品提出】
応募作品の提出に関する手続きは次のとおりとする。
【登録方法】
・登録は主催が指定するエントリーページから行うこと。必要事項を入力すると登録番号が交付される。
・登録番号は、応募にあたって必要となるため、各自で保存すること。
・登録番号交付後、登録内容に変更が生じた場合は再度登録を行うこと。
・複数の作品を応募する場合は、作品ごとに登録すること。
【提出物】
・プレゼンテーション資料(応募作品):A2 サイズ×2 枚(ファイル形式PDF/データ容量100MB 以内)
・斜線・日影検討図(必要に応じ天空率図)(一般の部への応募者に限る):A3 サイズ×枚数不問(PDF/5MB 以内)
【記載内容】
応募作品には、設計趣旨、配置図(平面図兼用可)、平面図、立面図、断面図、諸元表(延べ床面積、貸床面積、階数、高さ)、CG パース(外観・内観とも)、その他設計意図のわかるもの(縮尺自由)
・図面には縮尺および寸法を記入すること。
・平面図は各階を全て記載すること。立面図、断面図の数は自由とする。
・平面図には各住戸・居室の面積を記載すること。
・登録番号交付後、登録内容に変更が生じた場合は再度登録を行うこと。
・複数の作品を応募する場合は、作品ごとに登録すること。
【提出物】
・プレゼンテーション資料(応募作品):A2 サイズ×2 枚(ファイル形式PDF/データ容量100MB 以内)
・斜線・日影検討図(必要に応じ天空率図)(一般部門への応募者に限る):A3サイズ×枚数不問(PDF/5MB 以内)
【記載内容】
応募作品には、設計趣旨、配置図(平面図兼用可)、平面図、立面図、断面図、諸元表(延べ床面積、貸床面積、階数、高さ)、CG パース(外観・内観とも)、その他設計意図のわかるもの(縮尺自由)
・図面には縮尺および寸法を記入すること。
・平面図は各階を全て記載すること。立面図、断面図の数は自由とする。
・平面図には各住戸・居室の面積を記載すること。
【注意事項】
・応募作品に個人・所属団体等が特定できる情報を記載してはならない。当該情報が記載されている場合、主催 者にて黒塗りすることがある。
・ファイル名は以下としなければならない。
➀ プレゼン資料: [登録番号(半角数字)]_プレゼンテーション資料
➁ 斜線検討図: [登録番号(半角数字)]_斜線・日影検討図
➁ 日影検討図:[登録番号(半角数字)]_斜線・日影検討図・天空率図 ・応募作品には、用紙右下の角(縦2cm×横5cm の範囲内)に、登録番号を記入すること。※登録番号(エントリーナンバー):FA26_〇〇〇〇(〇=半角数字)
・提出期限後の作品差し替えや再提出は受け付けない(応募規約第5条第1項に基づく)。ただし、提出期限ま でに複数の作品を応募することはできる。
第27条【設計条件】
応募作品を作成するに当たっての設計条件は次のとおりとする。応募者は自ら実務設計に必要な法規・条例等の 基本的調査・確認を行って応募作品を作成しなければならない。
・用途:賃貸住宅
・構造:RC造、一部S造可
・建ぺい率:70%
・容積率:165.20%
・階数:制限内で自由
・屋根形状:自由
・色彩:指定なし(規制がある場合はそれに則ること)
・敷地:東京都世田谷区経堂5丁目23-11(仮住居表示)
・貸床面積: 容積率を可能な限り消化すること
・30~100 ㎡/戸程度
・構成・リビングダイニング ・キッチン ・ベッドルーム ・主寝室:ダブルベッド(幅140cm×⾧さ195cm)1 台がおける広さ以上
・寝室が2以上の場合、2室目以降:シングルベッド(幅97cm×⾧さ195cm)1台がおける広さ以上
・洗面室、脱衣室、風呂、トイレ
・駐輪台数:住戸数以上
・外部設備置場(メールボックス・宅配ボックス・ごみストッカーまたはゴミ庫・機械設備置き場)
・設計趣旨に応じて、上記要件に記載のない新たな室の提案も可とする。
※現況測量図・現地写真は応募完了者へ別途提供する。
第28条【評価の着眼点】
応募作品の審査にあたっては、次の点に着目して評価する。
・創造性・革新性
・居住性・利便性
・維持管理への配慮
・実現可能性・事業性
・GranDuo らしさ
■ブランドステートメント(概要・意図)
都市の住まいの制約を独自の建築解へと昇華する知恵と、緑豊かな環境によって住む人の心身を無意識に 整え、多様な生き方と持続可能な未来を包み込む「余白」を創造し続ける、「一棟一解」のプレミアムな賃貸 レジデンス。
■項目事例
「光と風」の再定義
入居者のWell-beingを支える設計思慮
バイオフィリックな空間設計
多様性を受容する「余白」 持続可能な資産価値
第29条【審査】
コンペティションにおいて、審査は次の手順に沿って行う。
【一次審査】
・書類審査により二次審査の対象となる5 名の設計案を選定する(学生部門は3 名)。
・一次審査結果は、2026 年6 月22 日に特設サイト上で公表する。
・一次審査通過者には、二次審査の案内を直接通知する。
・学生部門の一次審査通過者は2026 年6 月22 日に特設サイト上で一次審査通過者とともに公表する。
【二次審査】
二次審査では、応募者本人による公開プレゼンテーションおよび審査員によるヒアリング(質疑応答)を行う。
・日時:2026 年7 月30 日(木)14:00 開始予定
・会場:ビルボードライブ東京
・プレゼンテーションは1 チーム2 名以内とし、発表時間は5 分以内とする。使用できる媒体はPC (PowerPoint 等)・プロジェクター・模型とする。※接続機材(PC・変換アダプタ等)は応募者側で用意す るものとする。
・応募者によるプレゼンテーション後、審査員がヒアリングを実施する。ヒアリングの実施時間は10分以内とす る。
・学生部門の一次審査通過者についても基本的な審査方法は同一とし、プレゼンテーションのみで審査を行う (発表条件は一般と同様)。
・一次審査通過者が二次審査を欠席した場合は、辞退とみなし審査対象から除外する。遅刻により持ち時間内に 開始できない場合も同様とする。
・プレゼンテーションの順番は運営事務局が決定する。
・最終審査結果は二次審査当日に発表する。審査経緯および講評等については、後日特設サイトにて公開する。
第30条【賞金】
主催者は、審査の結果に応じて次のとおり賞を授与する。
【一般部門】
・グランプリ(1名):1,000万円+副賞
・優秀賞(2名):50万円
・入賞または審査員特別賞(2名):10万円
【学生部門】
・グランプリ(1名):100万円
・優秀賞(1名):10万円
・入賞(1名):5万円
・賞金の配分変更については応募規約第9条第2項の規定による。
第31条【現地説明会】
現地(建築想定地)での説明会は開催しない。
第32条【無効となる応募作品】
以下のいずれかに該当する場合、応募作品を無効とし、当該応募作品による応募及び審査結果は全て取り消すも のとする。
・提出期限・提出先・提出方法のいずれかに従っていないもの
・要項で定めた提出形式・記載内容・データ形式に適合していないもの
・応募資格及び参加資格を満たしていない者によるもの(応募規約第3条、実施要綱第22条参照)
・作品または応募情報に虚偽が認められるもの(応募規約第15条参照)
・第三者の著作権・知的財産権を侵害している、または侵害するおそれがあると主催者が判断したもの(応募規 約第4条第3号・第15条参照)
・公序良俗に反する内容を含むもの(応募規約第4条第4号参照)
・審査員との不適切な接触など、公正な審査を妨げる行為があったもの
・二次審査(プレゼンテーション等)への参加が確認できないもの
・提出データが破損している、または内容を正常に確認できないもの
第33条【その他留意事項】
・応募作品(設計案・氏名・所属など)は、選考過程と合わせて特設サイトやSNS等で公開する場合がある(応募規約第12 条に基づく)。
・作品の返却は行わない。提出データは主催者にて適切に処理し、不正利用は一切行わない。また、天災その他主催者の責任によらない破損・紛失については責任を負わない。
・採用されなかった作品の著作権は応募者に帰属する。
・グランプリ受賞作品に基づき、建物を建設する段階では、法規・機能・維持管理・予算などの理由により、グランプリ受賞者と主催者が協議の上で提案内容を調整する場合がある。
・本実施要項に定めのない事項が生じた場合、主催者が審査員と協議して決定し、応募者へ通知する。
第34条【事務局】
本コンペティションの事務局は次のとおりとする。
Faith Design Competition 2026 事務局
E-mail:faithdesigncomp@faithnetwork.jp
担当:高橋・唐牛
本コンペティションに関する問い合わせは、事務局に対し上記アドレス宛へのメールで行わなければならない。 問い合わせの内容により、返信までに日数を要する場合がある。
本コンペティションに関するWEB サイトのQ&A に掲載されている内容についての問合せについては、当該掲載内容をもって回答とする。
事務局は、審査基準・審査過程・審査結果に関する個別の問い合わせには応じない(応募規約第8条第2項に基 づく)。
第35条【実施要綱の変更等】
本実施要綱は、主催者が必要と判断した場合、いつでも内容を変更することができる。主催者が本実施要綱の内 容を変更した場合、主催者は応募者に対し、速やかに変更した旨を通知しなければならない。